辺野古新基地建設反対

オール沖縄 沖縄にこれ以上米軍基地はいらない 絶対作らせない

伊波洋一氏当選後 翌日早朝の悪夢

民主主義とはかけ離れた強行策が卑劣極まりない

当選の歓喜もつかの間
またしても基地撤去を願う県民は不意打ちに地獄に落とされた

f:id:sanderppp:20160714101359j:plain

伊波洋一氏が参議院当確後の翌日早朝5時過ぎに強行された高江ヘリパッド工事
沖縄県民の民意を全く無視し、強引に沖縄の自然破壊をする国の態度
沖縄をあまりにも馬鹿にしている事に恐ろしさを感じる

f:id:sanderppp:20160714100625p:plain

f:id:sanderppp:20160714100414p:plain

f:id:sanderppp:20160714102429p:plain

f:id:sanderppp:20160714103154p:plain

沖縄はこうして土地を奪われ、自然を破壊され、県民は米軍に殺され犯され、そしてまた戦争の部隊となっていくのか


三上知恵の「沖縄撮影日記」より一部引用

わずか9時間の歓喜~高江工事再開・民意圧殺の朝
夜8時の歓喜の瞬間からわずか9時間後の朝5時過ぎに、激震が走った。
 大型工事車両と機動隊が隊列を組んで高江に向かっているという情報が入った。
辺野古が和解している間に高江のヘリパッドを造ってしまおうという動きは進行していたので、参院選後が要注意だという覚悟はあった。
しかし、まるで喜んでいる県民をあざ笑うかのように、勝利の感激に酔う頭を下から蹴り上げるようなやり方で、工事に突入した。
 国は用意周到に、参院選あけの11日早朝に向けて高江の工事再開の準備を進めていたのだ。
沖縄防衛局は11日付で赤土防止条例に基づく工事の通知書を県に提出。
同じ日、合わせて不法占拠している車の撤去を求める勧告をメールで県に送りつけ、それに先んじる形で早朝から高江で機動隊による制圧体制を敷きながら、トレーラーにプレハブ施設や簡易トイレを載せたものを始め、大型工事車両を米軍北部訓練場のメインゲートに搬入した。

「これが国のやり方か! 選挙結果を踏みにじって、こんなやり方で基地建設を強行するのか!」