読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

辺野古新基地建設反対

オール沖縄 沖縄にこれ以上米軍基地はいらない 絶対作らせない

ボギーてどこん(手登根安則)ネトウヨボスは「糞尿ネタ」がお気に入り

辺野古新基地、ヘリパッド建設反対派への誹謗中傷ネタが幼稚園以下

ボギーてどこんのfacebookより
f:id:sanderppp:20160726230525p:plain
f:id:sanderppp:20160726230739p:plain

いつもながら基地反対派への侮辱ネタは「糞尿被害」は絶対に出すボギーてどこん

「発酵させるのなら、人糞も肥料となり森を育みます。
しかし、そのままでは衛生的にも
そして環境にも悪い汚染物質となります。
その処理はどうなっているのでしょうか。」

[沖縄タイムスより]
「なぜ通れない」「トイレにも行かせないのか」。22日午前6時、突然封鎖された沖縄県東村高江の県道70号。新川ダム入り口の交差点で愛知県警機動隊のバスが両側2車線をふさぎ、北上しようとする全ての人と車の通行を一時遮断した。「人権侵害だ」「戒厳令か」と行く手を阻まれた市民の怒号が響く。警察官に詰め寄ったが、沖縄県警の現場担当者は「危険なので規制している」との説明を繰り返した。
県警の警察官らが車両を止め、Uターンかダム方面への迂回(うかい)を指示。県道70号の直進を禁じた。規制区域内から出てくる車両に対しては「出たら戻れない」「徒歩でも入らせない」と説明。多くの人が「根拠を示せ」「移動の自由の侵害だ」などと抗議したが聞き入れられず、トイレや物資調達を諦めて引き返す姿が目立った

この様に実際には機動隊により人々の自由は拘束されトイレさえも行かせてもらえない苦しい状態が続いていたのだ



ボギーてどこんはいつも反対派のトイレの心配ばかりだ
基地反対派のトイレ事情よりも返還予定地は化学物質や演習に使った実弾などがそのまま放置されたままだ
トイレも無い山の中での軍事演習ではそれこそそこで糞尿もするだろう
そっちの処理は一体どうなっているのかが問題だ



さらにボギーてどこんの低レベルのデマ話しは続く

海を守れ、ジュゴンを守れと言っていた辺野古の抗議活動では
彼らが駐車した広場から赤土が流出し海を赤く染めました。
ここでも昆虫を守れ、森を守れと言いながら
森を切り開き、表土を剥き出しにしつつあります。
最後の写真は辺野古バス停裏の赤土流出の姿。
これと同じことを高江で繰り返してほしくありません。

赤土がある場所はやんばるの奥深い山の中であり
その赤土を流しているのは米軍車両だ
やんばるの山を戦車などが踏み潰しそのまま県道に降りて来るものだから、赤土が流れ出る道を作ってしまっているのである
そして雨が降り赤土が流れ出し、そのたまり場が平らな駐車場だったのだ
その証拠はしっかり捕えられている

f:id:sanderppp:20160726233011p:plain


やんばるの山から赤土をタイヤに付けたまま続々と県道に降りてくる米軍車両
f:id:sanderppp:20160726233023j:plain



高江ヘリパット建設反対派が命を懸けて守っているのは北部訓練場(約7500ha)の大部分(約4000ha)を返還する代わりに、返還地域にあるヘリパットを移設(新設)することについてだ
この軍事汚染された4000ヘクタールもの広大なジャングルを返還されても誰が喜ぶだろうか
人間が住めないジャングル 軍事汚染されたジャングルを捨てるように返還され
人間が静かに暮らしている部落のすぐそばにヘリパッドを作り毎日オスプレイが低空飛行を繰り返し生活は脅かされる
どこが負担軽減なのか
住民の私有地までも国有化してさらなる負担を国家の権力で強いられているだけだ


ボギーてどこんの訴える反対派のテント設置場所や、それを設置する為の伐採などそんなちっぽけな規模の話しではないのだ
村人の財産である静かな部落と静かな暮らし、そしてやんばるの森や動植物を守る為に命を懸けているのだ
この高江の問題は今、世界中に広がりつつある大きな問題である
国家権力を使い、反対派を虫けらの様に排除しヘリパット建設を強行する日本政府の狂行策に日々世界が注目している

ボギーてどこんの大好きな糞尿ネタや低レベルの誹謗中傷に耳を傾け真剣に考える者はゴキブリの脳みそである